requireとは

WEB戦略

PHP

2012.4. 3

requireとは

requireとは指定されたファイルを読み込みためのファンクションです。

読み方はリクワイヤと読みます。

動作はそのものはinclude文と全く同じで指定されたファイルを読み込み実行できます。

ファイルに書かれている内容がただのHTMLならそのHTMLをブラウザに出力し、PHPスクリプトならそのスクリプトを実行します。



2つの文の違いは以下のようなことがあげられます。

require文は指定したファイルが無い場合などのエラー時にはFatal Errorとして扱われます。

つまり、読み込みに失敗した時などには処理が停止してしまうという事です。

これに対してinclude文はWarningを出力しますが、処理は続行されます。

つまり、ファイルが無い場合に処理を停止したければrequire文、続行したければinclude文というように使い分けます。



以下のような方法で指定する事ができます。

require('aaa.php');


※ちなみに一度だけrequireするためにはrequire_onceを使います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Page_Up